親の影響は大きい

前回、誕生日に祝電を送ってくれる友達のことを話しましたが、その友達とランチ行ってきました。

やっぱり、私と違うから、話を聞いていて勉強になります。彼女の中では、誕生日に祝電を送ることは当たり前だと思っているみたいなことを言っていました。

小さい時から、親がお世話になった場合、いつもお礼をしているのを見ていたから、お世話になったらお礼をすることは当たり前という認識で育ち、
誕生日に祝電も、お祝いの時は相手が喜びそうなことも、親から学んだそうです。

確かに、育った環境は大きいなって。言い訳になってしまうかもしれないが、周りの友達が勉強好きなら私も勉強をやっていただろうし、周りの友達がピアノをやっていればピアノをやっていたと思うし。

遊んでいる友達の影響もいっぱい受けていると思います。

もし、小さい時からずっと友達だったなら、今の私より、気配りができるように育っていたような気がします。

でも、今からでも、学べるから、遅いかもしれないけど、私は変わろうって思えた。

やっぱり、気配りできること一緒にいると、尊敬するみたいな気持ちになるし、一緒にいて気分がいいから。

見本となる友達と会うことは、いろいろな刺激をもらえ、やる気になるな。

誕生日の祝電は、気持ちで送っているし、たくさんの友達に送っているので、受け取って負担にならないものとして祝電を送っているみたいです。

仲いいかなくらいの友達から高価なプレゼントもらっても、嬉しいけど、お返しを考えると、ちょっと考えちゃうもん。

祝電を選んでいる理由もわかったし、素敵な時間を過ごすことができました。