リラックスを心がける

この前、ストレス発散しようという内容の記事を書きましたが、ストレス発散よりリラックスを心がけたほうがいいんじゃないって言われました。

ストレス発散という言葉だと、ストレスがあることが前提で、考えるだけでもストレス。
逆に、ストレス発散=リラックスなので、リラックスできることを考えると、楽しい。

言葉を変えるだけで、意味も変わるんだなって。

友達の誕生日に祝電を送ることを決めましたが、メッセージの内容も、重要なんだなって。

やることに意義がありますが、できるなら、少しでも自分にとってプラスになるよう、アレンジしたいなって。

それにしても、祝電を送ることを考えると、楽しい気分になります。

他人に与えることで、いい気持ちを味わえるって話を聞き、サンタさんは世界一幸せ者と聞いたことがあります。

他の人に、いいことをしようと考えるだけでも幸せになる。ボランティアがいい例ですよね。

見返りを求めず、誰かのために何かをする。

お店がオープンするとき、店の入り口に送られた大きな花が飾られていることを何度か見たことがあるが、もらった方も嬉しいが、送ったほうも嬉しいんだろうな。

祝電ってそういった意味では、送ったほうも、もらった方も幸せな気分が味わえるんだろうなって。

幸せになることを待っているより、誰かを幸せにして、幸せな気分を感じる方が楽だな。

祝電という形から、友達にハッピーな気分を送りたい

ストレスを発散させよう

仕事柄?、性格?的に、ストレスが溜まりやすいほうです。ストレスが溜まっているとき、やっぱり怒りっぽくなっているようです。

友達というか、職場の同期は、お互いにストレス発散をしあっているので問題ないのですが、関係のない人は、なんで私がストレス発散に付き合わないといけないのって思いますよね。

職場の同期は、お互いにやっているので、フェアな関係だけど、それ以外の人は、私だけメリットがある感じなので、フェアではないですよね。

この前、読んだ本に、人間関係は、フェアな関係であることで長続きすると言っていました。

私のストレス発散に付き合ってもらったら、その分のお礼が必要になるってことだと思います。確かにそうだなって思います。

誕生日に祝電ではないですが、助けてもらったらお礼をする習慣は大切なんだなって。

逆の立場で考えると、よくわかります。

どこかで、こんな話を聞きました。相手にとって良いことをしてください。そして、同じ分とは言わないが、お返しをしてくれる人とだけ付き合いなさいと。

結局は、対等な関係を望むんじゃないかと思いましたが、相手もフェアな関係を望むかどうかの判断としては、賢い方法だと思います。

相手に、先に〇〇してくれと思っても、そんな都合よくやってくれる人はいません。だから、自分から率先して相手のためになることをやる。

あまり人間関係について考えたことなかったけど、シンプルだなって。

結婚相手を考える時も、長く続く関係は、フェアな関係で居続けることができること。安定を得るためには、成長し続ける必要があると聞いたことがあるので、努力は必要ですね。

親の影響は大きい

前回、誕生日に祝電を送ってくれる友達のことを話しましたが、その友達とランチ行ってきました。

やっぱり、私と違うから、話を聞いていて勉強になります。彼女の中では、誕生日に祝電を送ることは当たり前だと思っているみたいなことを言っていました。

小さい時から、親がお世話になった場合、いつもお礼をしているのを見ていたから、お世話になったらお礼をすることは当たり前という認識で育ち、
誕生日に祝電も、お祝いの時は相手が喜びそうなことも、親から学んだそうです。

確かに、育った環境は大きいなって。言い訳になってしまうかもしれないが、周りの友達が勉強好きなら私も勉強をやっていただろうし、周りの友達がピアノをやっていればピアノをやっていたと思うし。

遊んでいる友達の影響もいっぱい受けていると思います。

もし、小さい時からずっと友達だったなら、今の私より、気配りができるように育っていたような気がします。

でも、今からでも、学べるから、遅いかもしれないけど、私は変わろうって思えた。

やっぱり、気配りできること一緒にいると、尊敬するみたいな気持ちになるし、一緒にいて気分がいいから。

見本となる友達と会うことは、いろいろな刺激をもらえ、やる気になるな。

誕生日の祝電は、気持ちで送っているし、たくさんの友達に送っているので、受け取って負担にならないものとして祝電を送っているみたいです。

仲いいかなくらいの友達から高価なプレゼントもらっても、嬉しいけど、お返しを考えると、ちょっと考えちゃうもん。

祝電を選んでいる理由もわかったし、素敵な時間を過ごすことができました。

育ちのいい子のマネをしてみる。

都内で医療関係の仕事をしている27歳、洋子です。最近?でもないけど、なんか気配りがあまりできていないみたいで、まずは自分みたいな性格を直したいなって。

まあ、この年になって性格を直すのは難しいから、行動を変えることによって、相手に与える印象が違うかなって。

この前、誕生日だったのですが、友達から祝電が届きました。そこまで仲は良くないけど、毎年、祝電を送ってくれます。考えてみれば、その友達は育ちが良く、気配りができる友達だなって。

祝電には、いろいろな種類があるみたいで、毎年、異なったものが届き、手紙より、サプライズがあり、たぶん、値段も高いので、ありがたみを感じます。

守破離という言葉を聞いたことがありますが、まずは、教えられたものをそのままやる、つまりやり方を守り、慣れてきたら、そのやり方を破り、違うことをする、そして、自分のオリジナルにしていくみたいな意味だったと思います。

つまり、まずは、その友達がやっていることをそのままやってみて、自分のアイデアが出てきたらアレンジしていけばいいのかなって。共通の友達には、同じことをしているってバレるので、やりませんが。

よく料理が下手な人ほど、レシピ通りに作らず、アレンジして失敗するって聞いたから、私も友達を師匠と思い、まずは、誕生日メッセージとか、同じようなメッセージから始めようかなって。運よく、友達からもらった祝電はすべて残っているし。

それにしても、誕生日に祝電なんて斬新で素敵だなって。自分がやってもらって嬉しかったことを実行するだけでもいいのかな。自分がやってもらって嬉しかったことをすれば、相手もきっと嬉しくなると思うし。

祝電を使って、プラスの連鎖を作っていけるといいな。